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第3回紙袋ランターン・フェスティバル in たきかわ 2月5日

上段左、右 : かまくらホットバー
下段左、中 : 街のランターン
下段右 : ランターンワークショップ
Photo by Koji Sakai
参加者の声
普段の学生生活ではできない出会い
北海道東海大学 旭川校舎 芸術工学部1年
松浦洋介 池浦弘経 佐藤皓二 大門このみ 平野靖子 榊山友理恵

ランターンフェスティバルでは、当日だけではなく数日前から作業の手伝いをさせていただき、スタッフとして充実感を味わうことができ、また、東海林氏のレクチャーや太郎吉蔵でのパフォーマンスは建築やデザインを学んでいる私たちにとって、とても面白く、興味深いものでした。
今回のA.C.T.を通して、普段の学生生活ではできない出会いをし、学ぶことのできないたくさんのことを学んだと思っています。(また次回からも参加させていただきたいと感じています。)
美味しい笑顔が見たくて
佐藤栄市郎(滝川の老舗バー・ブラジル チーフ)
太郎吉蔵の中庭の"かまくら"で、ホット・バー「カップ・デ・アール」を開店。色々な方々にホットワインやカクテルを飲んでいただき喜んでもらえたようで、大成功だったと思います。
美味しいホットワインの作り方ですか、、、多分美味しい笑顔が見たくて作るのが秘訣ですね。
色々な方々と何かを作り出してゆくことが楽しいと久しぶりに思うことが出来ました。
「一人一個46,000個」を目標
田村弘(滝川市長)
今年度のA.C.T主催による太郎吉蔵での光のインスタレーション、ベルロードでの紙袋ランターンフェスティバル、東海林さんのレクチャーは大変に素晴らしいものでした。 今回は、市役所も紙袋ランターンフェスティバルに参加させて頂き市庁舎までの「あたたかな光の道」が出来たことは喜ばしいことでした。この「あたたかな光」を市民の皆さんとともに「一人一個46,000個」を目標に灯して行きたいと思います。