五十嵐アート塾・レクチャーシリーズ〈第16回〉

■タイトル 「高品位デザインについて」
■日時
2006年10月8日(日)
15:00〜16:00 レクチャー/平野拓夫
−10分休憩−  
16:10〜17:00 トークセッション/平野拓夫・大尾嘉孝・小谷口剛・五十嵐威暢
17:30〜19:00 太郎吉蔵にて講師及び山中木製漆器協同組合の皆さんを囲んでの交流会(別会費)があります。技術提携や素材提供、デザイン開発など北海道の木工家具関係者およびデザイナーの方々の参加を期待します。
■講師 平野拓夫(金沢美術工芸大学学長)
■会場 太郎吉蔵 JR滝川駅より徒歩3分/北海道滝川市栄町2丁目8-9
■受講料 2,000円(A.C.T.会員は無料)
■パーティ会費 1,000円
■同時開催展示会 10月8日(日)12:00 - 15:00 太郎吉蔵
山中木製漆器メーカーの代表作品約20点を展示販売します。
同時に五十嵐威暢デザインの山中漆器による「一輪挿し」が当日発売になります。
■講師経歴
平野拓夫 Takuo Hirano

1930年函館市生まれ。東京芸術大学工芸科卒業。通産省業省特許庁審査官をとして勤務。 その後、日本政府銓衡海外派遣留学生としてアメリカのArt Center College of Designに留学。帰国後、グッドデザイン商品選定(Gマーク)制度の創設を提案し、日本のデザイン啓蒙と普及に努める。これまでホテルオークラのロゴタイプ及びインテリア、キングジムのファイルやテプラなどの文房具のデザイン、最高裁判所のインテリア及びインテリアプロダクトなど、代表作はGマーク100点以上含め多数挙げられる。現在は、金沢美術工芸大学学長、多摩美術大学、清華大学(中国)の名誉教授として芸術及びデザイン教育に従事する。近年、さらなるデザインの発展のために、評議委員として、Gマークのより一層の普及と定着に努めると共に、デザインを通して国際交流と相互理解を深めるべくプロモーション活動を行なう。