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第5回紙袋ランターン・フェスティバル in たきかわ 2月24日

Photo : 酒井広司
「紙袋ランターン作りに初参加して」Report : 田端美智子

紙袋ランターン作りに友人10数名をお誘いして初参加してみました。五十嵐先生より直接ご指導を受け、出来上がりをイメージしながら、やっとの事で第一作が仕上がり思わず“バンザイ”と言っちゃいました。
隣に親子で3年連続参加している家族が居て、花・動物とシリーズ風に、手早く仕上がりも上出来で和やかなよい光景でした。
私達の作成しているところがテレビに出たものですから、参加者でまたまた盛り上がってしまいました。
6000個の紙袋ランターンが商店街を幻想の世界へ導きそれは見応えのあるものでした。
第5回目を迎えていますが、街あげてのイベントには、いまだ至ってなく、人の出が少ないのが残念な事です。

学生の作品には名前を大きく画き、子供の作品を家族で見に行こうとか、商店街の方々も“ランターン・バーゲン”等を開催するとか、まず一度足を運んでくれる工夫を私達市民も参加でもっと考え、このすばらしい企画を是非にも冬のイベントとして充実していけたらと思いました。
Report : 米田美喜子

赤平より初参加して下さった「若葉保育所」からお預かりした45個の紙袋ランタンを携えて午後から会場に向かいました。
指定された場所に紙袋を一つ一つ広げ、雪を入れ、ローソクをセットして点灯の時間を待ちました。
5時半「いざ点灯開始!!」
それまで全く無地の紙袋から 浮かび上がる<色><形>
園児一人ひとりの作品に命を注いで居る様な不思議な感動を覚えました。
8時の消灯まで一人でも多くの父兄の方に見て頂きたいと、ひたすら祈るばかりでした。
テクニックこそ稚拙では有りますが、それぞれの子供たちの表情がそこに写されていました。

・・・・・そして 消灯・・・・・・・。

たった150分間の光のライブステージが終了しました。
短すぎる!! でも「儚いから美しい・・」のですね??
太郎吉蔵でのプロの方々の作品展も、本当にすばらしく、雪不足で危惧された「カマクラ・バー」も無事セットされそこで頂く<ホットワイン>と<チーズフォンデュ>もこのイベントならではのお楽しみです。
今年会場に来られなかった父兄の方々を含め、来年はこの感動を一人でも多くの方々と共有出来るように頑張りたいと思いました。
最後に、こんな素敵な「アートの発信基地」が滝川にある事に感謝すると共にスタッフの方々に心からお礼の言葉を付け加えさせて戴きます。
有難うございました。