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第7回紙袋ランターン・フェスティバル in たきかわ 2月28日

制作:山崎修
 

当日は穏やかな天候にも恵まれ、今までで最高の約7000個のランターンが町を彩りました。家族連れの人出が多く、商店街は盛り上がり、予想以上の成功を収めました。

今回の特色は、滝川駅前広場と少し離れた温泉施設「ふれあいの里」や、昨年までは未参加だった国道沿いの商店街にもランターンが数多く並んだことと、23の商店のショウウインドウに地元の作家によるランターンがディスプレイされたことです。
さらにガイド付きで市役所から商店街を巡って太郎吉蔵へ至る見学ツアー「ランターンウォッチング」が実施され、市長や私も参加しましたが、総勢40名で楽しく、大好評を得ました。
商店街には無料の飲み物スタンドが3カ所設置され、北海道米の試食イベントも開催されて喜ばれました。

太郎吉蔵にはカマクラが今年は3棟もつくられ、入口トンネルとして、ホットカルピスやホットワインのバーとして、本部兼ショップとして使用されました。太郎吉蔵の中には小中学生のランターン入賞作品が展示され、体を温める場所としても利用され、親子連れやカップルが絶え間なく訪れていました。

ベルロード商店街にオープンして間もないレストラン「Need it」でのイベント後の懇親会は、地元の商店街の方々や、札幌、旭川をはじめ周辺からの協力者と地元のスタッフが大勢集い、夜10時の解散時間まで大いに交流を深めました。

写真:酒井広司
 
 


参加者の声

2月28日(土)、紙袋ランターンフェスティバルinたきかわの会場(道端)で、アンケートに答えたミュージックキャップ・サッポロの近藤と申します。
その時に名刺をいただきましたので、失礼とは思いましたが早速メールを送らせていただきました。
私は、AIR-G'で「MORNING PAX」という番組の制作を担当していて、番組内でイベントを紹介させていただいたのですが、電話で(矢口さん)に取材をさせていただくうちに、これはぜひ見てみなくては!と思い、滝川に行った次第です。

時間がなく、すべてを見ることはできませんでしたが、紙袋という素材の面白さ、一つ一つ誰がどんな風に作ったのかと想像させられる作品の表情に、感動し、とても楽しませてもらいました。太郎吉蔵も、今回の目的の一つだったのですが、あんなに駅から近い場所にあったとは驚きです。滝川の大切な財産ですよね。素敵な空間でした。
かまくらではホットワインもいただき、スタッフの方たちの温かいもてなしも受けました。
今回はじめて参加しましたが、もっと滝川市外からも多くのお客さんを呼べるイベントになる可能性があるのではと感じます。
正直、駅前付近はもっと盛り上がっているのかと思っていたので、滝川の街に慣れていない私はどこに行けばよいのか戸惑ってしまいましたが、今後もぜひ、手作りの温かさを残したまま、もっと多くの人が訪れるようなイベントになってほしいと思います。
素敵なイベントだったので、突然で失礼とは思いましたが、これもアンケートのご縁と思い感想を送らせていただきます。長々とすいません。

これからのご活躍を応援しています。

ミュージックキャップ・サッポロ 近藤和子



私は、北海道の大学でデザインを学び、
その後、東京で空間デザイナとして働いていましたが、
北海道でクリエイティブなことがやりたいとおもい、こちらに戻ってまいりました。
今は、カメラマンの見習ですが、少しづつ、アートやデザインに関わっていけたらと思っています。
町に暮らす人々の豊かさに、少しでも携われたらとおもいます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ほぼ毎日、更新していてるブログに、
先日のランターンフェスティバルの写真をアップしましたので
もしよろしければ、ご覧になってください。

http://deaum.exblog.jp/10995395/
またお会いできる日を、楽しみにしております。永関真千子




シーザー・マシューさんのブログ
http://www.flickr.com/photos/mcaesar/