新着情報
日時・会場
実行委員長あいさつ
お問い合わせ
参加者リスト
スケジュール
イベント内容
デザイン宣言タキカワ
インターネット会議
お食事
il cielo グランドオープン
ウエルカム・パーティ
ピンナップ展
紙袋ランターン作品展
オプション
イベントレポート
お礼とご報告
フォトアルバム
ウエルカム・パーティ
デザイン宣言タキカワ
お食事
il cielo グランドオープン
オプション
グライダー搭乗体験
カヌー
空知炭坑遺産巡り
FMラジオ番組
Art Challenge Takikawa
アート・フェスタ・タキカワ フォトアルバム
写真:酒井広司、米山均、中島淳、久保俊哉、前川幸敏
レポート:羽田麻子
2007年7月6日、運営スタッフの準備も落ち着く頃、爽やかな夏の滝川へ、参加者120名が集いました。
     
レジストレーション・パッケージの布袋は、スタンプ・クレヨン・缶バッチで個々のオリジナルバックに変身。
     
hotel miura kaen内1階のdesignshop takikawa(常設)では、世界のトップレベルのデザイングッズを見たり買ったりできます。
     
さあ、designshopを後に、歩いて数分の石の蔵「太郎吉蔵(たろきちぐら)」へ行きましょう!
     
ボサノババンドの演奏と滝川の老舗バー・ブラジルがサービスするドリンクを片手にウエルカム・パーティです。
     
夜はくじ引きで滝川市内の飲食店へ!いつもと違うメンバーとの交流も深まったようです。
そして、翌7日の朝。
     
hotel miura kaen 1階のレストランil cieloでの朝食。穫れたて・茹でたて・焼きたての贅沢な食事です。
     
フードディレクションは奥村文絵さん。贅沢な食材は、地元農家の方々とのコミュニケーションの賜物です。
     
色鮮やかで美味しい朝食を終え、参加者全員、バスに分乗し出発です。
     
まずは滝川市美術自然史館へ。参加者個々が持ち寄った作品による2日間だけのピンナップ展の設営です。
     
誰もが学生時代に戻ったかのような笑顔で、ワイワイ、ガヤガヤ、おしゃべりをしながら、設営を楽しんでいました。
     
デザイナー、アーティスト、主婦や学生まで、それぞれが「最新作」を持ち寄りました。
     
作品を通した様々なエピソードが飛び交い、参加者どおしの交流も一層深まった後、一の坂西公園へ向かいます。
     
道内で一番ノッポな彫刻、高さ21mの五十嵐威暢の彫刻を青空をバックに見上げます。記念撮影もバッチリ。
     
次は滝川公園。"捨てられた"公園は、手が入っていない分、自然に還り、まるで絵の中の世界に迷い込んだようでした。
     
池、橋、木々、草花、木漏れ日、、、ため息が出るほど美しい光景でした。
     
夏の北海道の爽やかな風と光と緑を満喫した後は、畑の中のログハウスで手打ち蕎麦の昼食です。
     
食事を終えた後、石狩川河川敷のスカイパークに立ち寄りました。
     
滝川はグライダーの街です。グライダーは動力を持たず、鳥のように上昇気流を使って大空を静かに舞います。
     
参加者のうち10名ほどは実際にグライダーでの飛行を体験されました。空からの眺めは最高だったようです。
     
太郎吉蔵に戻ると、なんとコートヤードにグライダーが!そして、オプショナル・アクティビティ開始です。
     
五十嵐威暢と語り合う会、カヌーやグライダーを楽しんだり、太郎吉蔵からはFMの生中継もありました。
     
hotel miura kaenにて。空知の料理、il cieloグランドオープンのセレモニーが行われました。
     
昨年開催された様々なデザイナーやアーティストによる紙袋ランターン作品を眺めながら、いよいよメインディナー会場へ。
     
この日の為に地元農家で育てていただいた野菜苗。トマト、キュウリなど、その場でもぎ取って食べられちゃいます!
     
中道シェフ、丸山シェフ、そして奥村文絵さん。参加者はこんなに美味しい野菜ははじめて!と感動を伝えました。
     
滝川のタマネギ。この甘いタマネギを食べたくても、なかなかそんな場所がなかったのです。
     
美味しく食べて飲んでおしゃべりも弾み、、、いよいよ大詰め、太郎吉蔵でのデザイン会議がはじます。
     
パネリスト全員が、事前インターネット会議にて発言をした上で臨んだデザイン会議。
     
朝から晩まで目一杯楽しんだ後の会議でしたが、その熱い議論に、参加者の誰もが疲れも忘れ真剣に耳を傾けます。
     
「デザイン」「志」「地域格差」・・・様々なキーワードを軸に、パネリスト達が自らの為に発言します。
     
聴衆として参加されている方にも著名な方が大勢。パネリスト達の議論に飛び入り参加していただきました。
     
結論が出ないことに苛立った人、来年に続けようと提案した人、参加者のメッセージも熱いものでした。
そして翌8日朝。
     
この日の朝食は和食。前日の疲れが吹き飛ぶような美味しい食事で元気復活。
食は大事だなあと改めて実感。
     
炭坑遺産巡りやカヌーを楽しんだ人、モエレ沼公園に行かれたりと自由行動。
皆さん、笑顔で帰路につきました。