富山大学芸術文化学部「夕塾」第5回「まち、再考。」  五十嵐威暢 伊東順二

 

夕塾(せきじゅく)は、学生と地域の方々が一緒になって受講し、語らうことで、これからの地域社会のあり方を考え、よりよい地域づくりに向けた取り組みの発端となることを目指す、公開の地域連携授業です。
今年度は、「まち再考 学ぶ・探す・つくる」というテーマで、文化を軸に地域で活動されている方をゲストにお迎えしお話を聞いたり、また街に出て今まで気づかなかった街の魅力を探すといった催しを行っています。
(過去のゲスト講師は、岩瀬でまちおこしをしている桝田酒造の桝田隆一郎氏、群馬の前橋でアートセンターを運営している小見純一氏、金沢のタウン誌「Clubism」の編集長の愛山達也氏等。)

今回のゲストは五十嵐威暢氏。ホスト教員は、伊東順二教授が勤めます。
五十嵐氏には、「まちと芸術」をテーマに、ご自身の活動やアートチャレンジ滝川のことなどをお話しいただき、対談・質疑の中で富山・高岡における「まち再考」のヒントを探ります。

■日時 2007年10月30日 (火) 18:30〜20:00
■会場 富山大学芸術文化学部(高岡キャンパス)
■ゲスト講師 五十嵐威暢
■ホスト 伊東順二(富山大学芸術文化学部教授)
■お問い合わせ 富山大学芸術文化学部 Tel : 0766-25-9183
■詳細情報 http://www.u-toyama.ac.jp/jp/outline/event/index.html#event_071030